障害学生支援システム「CAS」を正式リリースしました
株式会社Has-keyは、障害学生支援コーディネートシステム「CAS」を正式にリリースしました。
CASは、筑波大学障害学生支援室(現・アクセシビリティ部門)と当社が5年以上にわたり共同開発してきたシステムを、教育機関でクラウド利用できる形にしたものです。障害のある学生が授業を受ける際に必要となる支援者の調整業務をオンライン化し、支援室の業務負担軽減と、より確実な支援の実施を目指します。
支援調整業務をオンラインで一元化
利用学生は支援を希望する授業や予定を登録し、ピア・チューターなどの支援者は対応可能な分野と時間を登録できます。コーディネーターはそれらの情報をもとに支援者を割り当て、利用学生と支援者は結果をオンラインまたはメールで確認できます。
公開当時、筑波大学では2012年5月から、京都大学および山形大学では2018年4月から運用されていました。教育機関ごとの授業構成や支援内容に応じたカスタマイズにも対応します。
CASの導入に関するご相談は、お問い合わせページからお寄せください。